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クロニクル
筆者の使い方と結論、更新するか、否か
Evernoteの現在地、更新するか、否か(7) ここまで、歴史と数字と競合を見てきました。最後に、判断の材料をすべてテーブルに並べます。まずは筆者自身がどう使っているのかを具体的に書きます。抽象論よりも、実例のほうが参考になると思うからです。 前回... -
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2020年代のEvernoteは何を手に入れたのか、機能拡充とAI
Evernoteの現在地、更新するか、否か(6) 批判の声は大きく、改善の声は小さい。これはどのソフトウェアにも共通することですが、Evernoteのこの数年に関しては特にその傾向が強いように思います。値上げのニュースは拡散する一方で、何が追加されたのかは... -
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代替となったソフトウェア、思想の違いと出来ること・出来ないこと
Evernoteの現在地、更新するか、否か(5) 「Evernoteの代わりは何がいいですか」という問いには、実は答えにくいところがあります。代替候補とされるソフトウェアの多くは、実はEvernoteと同じことをしようとしていないからです。同じ「ノートアプリ」とい... -
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カラーマネジメントとアーカイブ|ACES・メタデータ駆動現像・長期保存|動画RAWコーデック解剖
動画RAWコーデック解剖 RAWは、それ単体で完成された映像ではない。撮影の瞬間に色や明るさが決まる通常の動画と違い、RAWの見た目は撮影後の現像とワークフローの中で初めて定まる。だからRAWの価値は、記録した後の色管理と保存の設計まで含めて考えない... -
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総合比較|「どれだけRAWか」の見取り図と2026年版マトリクス|動画RAWコーデック解剖(12)
RAWをめぐる旅も、ここで終着点を迎える。第1章から第11章まで、各RAWコーデックの原理と歴史、そして設計思想を一つずつ解剖してきた。最終章では、それらを横に並べ、「どれだけRAWか」という一本のものさしと、実務で効いてくる複数の軸で見取り図を描... -
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その他のRAWフォーマット概観|ARRIRAW・CinemaDNG・Panasonic・DJIほか|動画RAWコーデック解剖(11)
動画RAWコーデック解剖(11) これまでの各章で扱ってきたProRes RAW、BRAW、REDCODE、Canon、X-OCN、N-RAWだけが動画RAWのすべてではない。現場では、ハイエンドの基準を作ってきた老舗のフォーマットや、かつて広く使われて姿を消した規格、ミラーレスやド... -
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買収・組織改編・毎年の値上げを数字で追う
Evernoteの現在地、更新するか、否か(4) この章は、この連載でもっとも具体的な章です。誰がEvernoteを所有し、どう組織を変え、いくら値上げしたのか。数字を並べていきます。 前回記事はこちら 買収 ― Bending Spoonsとは何者か 2022年11月16日、イタリ... -
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Nikon N-RAWとTicoRAW|ライセンスRAWという第三の道|動画RAWコーデック解剖(10)
動画RAWコーデック解剖(10) 自社で一から作り上げるのでもなく、他社の製品をそのまま載せるのでもない。ニコンがミラーレスの旗艦Z 9で選んだN-RAWは、圧縮RAWの中核技術を社外からライセンスで調達し、それを自社の記録フォーマットとして仕立て直すとい... -
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多すぎるバグとシェア喪失の理由
Evernoteの現在地、更新するか、否か(3) ソフトウェアは、機能が足りないことではなく、見込んだ動作をしないことで見限られます。Evernoteが失ったものを考えるとき、この区別は重要です。 前回記事はこちら 2020年、v10という分水嶺 2020年後半、Evernot... -
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Sony X-OCN 後編|ワークフロー・対応ソフトウェア・他RAWとの比較|動画RAWコーデック解剖(9)
動画RAWコーデック解剖(9) RAWで撮ると決めた瞬間、本当の仕事はカメラの電源を切ったあとに始まる。現場でX-OCNを選ぶのは一瞬の判断だが、そのファイルはこのあと現像され、グレーディングされ、納品され、そして何年もアーカイブ棚で生き続ける。前編で...
